2025年12月7日、「JICA海外協力隊発足60周年 東北ブロック記念式典」にて、当社代表が岩手代表としてパネルトークに参加いたしました。会場はホテルメトロポリタン盛岡。東北6県で活躍する協力隊OBOGが集まり、それぞれの経験や現在の活動について語り合う、熱量の高い時間となりました。
■ フィリピンから帰国して、現在の取り組み
当社代表は、フィリピンでの経験を経て帰国後、「日本にいながら世界中の役に立てることは何か」を考え続けてきました。
その中で辿り着いた一つの答えが、プログラミングを学び、テクノロジーで医療・防災の課題解決に挑むことでした。
現在は、救急医療の現場や人の命を支える領域で役立つアプリづくりに取り組んでいます。現場で培った視点とITの力を掛け合わせ、救急・医療がよりスムーズに、より多くの人に届く未来を目指しています。
■ 東北のJICA関係者・OBOGの皆さまと交流できたこと
パネルトークを通じて、東北のJICA関係者の皆さま、そして同じ協力隊OBOGの皆さまと直接お話できたことは、当社代表にとって大変貴重な機会となりました。
それぞれの国での経験や帰国後の挑戦の形は異なる一方で、「誰かのために動き続ける」という共通点があり、大きな刺激を受けたとのことです。
■ これからもOBOGとして、JICAそして世界のために
協力隊の経験は、過去の出来事ではなく、現在の行動の原点です。
今後もOBOGとしてJICAのつながりを大切にしながら、世界のどこかで困っている人の役に立てるよう、できることを一つずつ積み上げてまいります。
関係者の皆さま、当日お話してくださった皆さま、誠にありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。
